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メタボ健診 1分理解



メタボ健診 3パターンの指導

健診時のチェックの結果、判明した追加リスクの数に応じて、「特定保健指導」の内容を3段階にグループ分けします。


「情報提供」「動機づけ支援」「積極的支援」の3段階です。



このうち「情報提供」がもっとも軽い扱いで、腹囲の数値が基準以下か、数値基準以上であっても、追加リスクの数がゼロの人に対してなされます。

各検査の数値の意味や、生活時における注意点などの情報提供がなされます。



また「動機づけ支援」は、主に追加リスクの数が少ない人(メタボのリスクがやや低い予備軍向け)に対してなされます。

原則として初めに面接やグループディスカッションを一回受けて、それから半年後に、生活習慣が改善されたかどうかの評価を受けるというものです。



一番力の入ったサポート&フォローが待っている「積極的支援」は、主に追加リスクの数が多い人(メタボのリスクが高い人向け)に対してなされます。


保健師や管理栄養士らと面談して日常生活を分析、腹囲や摂取カロリーなどについての具体的な目標数値を決めます。


そして3ヵ月から半年間、食事や運動などの生活習慣改善に取り組み、電話・Eメール・手紙などによって指導を受けながら、決めた数値目標を達成しようとするものです。


どのような人が「動機づけ支援」「積極的支援」の対象者となるかについては、その選定項目が決まっていますので、健診時に確認してみるとよいでしょう。

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